いろり串焼魚とカマドご飯からの温泉サイコー!

親子におすすめ築100年古民家でタイムスリップ体験

最近1日の中で「寒い」というワードを言わない日が作れないユキさんです。
さて今回、囲炉裏とかまど体験会に参加してきました。次回も2020年2月に開催予定があるそうなのでぜひとも参考にして頂けたらと思います。ご家族や恋人や夫婦の絆が大幅アップすること請け合いですよ(*´з`)

不気味?ジワル?リアルかかしの里

湯来かかし

古民家がある多田地区は「有吉弘行のダレトク!?」等テレビでも取り上げられることの多いリアルかかしの里があります。これは実際に自分の目で見たいただきたいのであえて写真は1枚しか掲載しません(笑)
この地区には170体近くのかかしがあちらこちらぱっとみは「ん?橋から釣り人が居ってじゃ」と思うほどの出来栄え。有名人に似せたかかしもあります。かかしを楽しむか怖がるかそれとも、、、感じるのはあなた次第!(≧▽≦)

山奥の不思議な里で美味しいご飯食べっちゃった!

「ふむふむ昼食(カマドご飯に焼き魚)+温泉入浴券付きかぁ、、、」「中学3年の娘と一緒にカマドご飯や串の焼魚を食べたい!」参加申し込み決定ですよ。
日程は12/14(土)10:30~14:30、湯来交流体験センターで集合し、そこからマイクロバスに揺られて10~15分で湯来町の多田というところにある宮本屋という古民家でありました。

宮本屋古民家

築100年はたっている古民家で、この日は実に、、、、さ、寒い。家にあがっても、さ、寒い。暖房らしきのものは、電気ヒーター1台。そりゃ寒い(笑)
でもまあこれも体験かなっと思います(*’ω’*)指導してくれる方はセンターの人が1人と地元のおばあちゃんの計2人でした。この日古民家の水が凍って出ないというアクシデントがありましたが体験スタート!!
まず、最初にカマド用の薪割りと、昼食用の豚汁の材料を切る係に分かれ作業をすることになりました。今回の体験は小学生も多く参加しており、やはり子供たちが薪割りをしたくて我さきにやりたいとやっていました。薪割りは2人1組で呼吸を合わせて行いました。大人でしたら一人で出来ます。※ナタを使うので親がしっかりみないといけません

薪割り風景

子供は2人1組で行いました。

少し薪割りに慣れてきたところで参加していた子供さんが指を切って病院へ行くことになってしまいました。子供さん連れはしっかり見てあげてくださいね!(※保険があるので保証はあります)

さて、薪がある程度出来上がると薪をカマドへもっていき火起こしの体験へ移ります。火起こしもなかなか大変で火が安定するのに10分以上かかりました。これも子供に人気で順番に火を絶やさないように火吹きで息をかけ続けました。
火起こし

そして昼食にはニジマスを囲炉裏で焼いて食べるようになっていたので、ニジマスに刺す串も竹を小刀で削ってつくりました。その串に名前を記入し、ニジマスを自分で串にさしました。
ニジマスがヌルっとするので結構難しい(笑)
ユキさんは食欲の魔人なので選んだニジマスは大きくて肉厚でしたので余計難しかったです(;・∀・)
ニジマスを囲炉裏で焼くのですが、そこでも炭の火起こしをしました。ニジマスは片面20分を焼いていくので約40分焼き上がりにかかるようです。
ガスコンロと違ってかなり時間がかかります、その分ゆっくり芯まで焼きあがるのです!
ニジマス囲炉裏ニジマスを焼いている間は子供たちは走り周り遊んでいました。大人はちょっと一息。しばらくするとご飯と豚汁が出来上がったので食べることになりました。
ご飯と豚汁炊きあがったお米は1粒1粒がたっていて一口噛む毎に1粒の米が感じられてなんと美味しい事!あっという間に1膳食べてしまいました(≧▽≦)
豚汁も熱々で冷えた体にしみましたこれまた完食し、ご飯、豚汁ともお代わり決定!
美味しいったらありゃしない(*ノωノ)無限に食べれそう、いや食べれる!
ちなみに使用したお米は水内川米合鴨米といって合鴨農法で作られたお米でした。お高級なお米ですわぁ~( *´艸`)

このお米は湯来ロッジの敷地内特産品市場館でも買うことができます。お代わりを食べ終わって10分後くらいに私のがやっと焼けました。大きさや焼く場所で焼き時間が変わるのでそこは気長に待ちましょう(笑)

参加者全員が食べ終わると片付けをして帰路へと向かいました。アンケートを書いて解散となり、私たちは温泉に入って帰りましたよ(^^♪

体験の感想

参加者の層としては、小学生親子連れがほとんどで私たち親子、熟年夫婦は大人組といった感じでした。ほとんどの体験を子供たちが主にやっている感じなのであえて言えば小学校低学年が楽しそうにしているのを中学3年の娘が割り込むわけにもいかないので私たち親子ではその点だけは少し物足りない体験にはなりました。たまたまなのかわかりませんがね。
ご飯はとても美味しかったです。温泉入浴、ニジマスの塩焼きで、ご飯、豚汁がなくなるまでお代わりできるのできました。火おこし、薪割り串さしできて昼食温泉入浴付きなら危なそうなところは親御さんがしてあげてば小さめのお子さんの親子連れにはいい体験だと思います!

次回の予定は2020年2月だそうです。ホームページ要チェックですね!

湯来交流体験センターへのアクセス

〒738-0721 広島県広島市佐伯区湯来町大字多田 (湯来ロッジの隣)
電話 0829-40-6016 休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日が休館日)
湯来交流体験センターホームページはこちら→https://yuki-kouryu.jp/
車でのアクセス 広島市内方面から、西広島バイパスを五日市ランプで五日市・湯来方面へと降りる。県道41号線を北上。

広島市佐伯区湯来町にある湯来ロッジの隣に湯来交流体験センターがあります。
自然体験プログラムや伝統的な農林業、歴史、文化を体験できる施設で、カヌー、山登り等いろんな体験ができます。

ユキさんのつぶやき

12月開催ということで、寒かったです。寒がりの私にはしびれましたが、豚汁と温泉で温まったし、中学3年の娘が薪割りや火おこし体験できたので良かったのかなと思います。ほかにもイベントが企画されているので、今度は春頃に何か体験できたらいいかななんて思ってます

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